クラゲを語ります!

20内定者_相馬悠里

お元気さまです!20内定者の相馬悠里です!

前回も少しお話しましたが、先週の土曜日に卒業研究のポスター発表がありました!

そこで、今回は私の卒業研究を少し紹介させてください(^^)/

私はミズクラゲの行動に基づいた生存戦略(生存確率を高める工夫)について研究をしました。

まず、ミズクラゲとは四つ葉のクローバーのような物が傘にある、恐らくみなさんがよく目にするクラゲです🍀 (ちなみに、四つ葉のクローバーは模様ではなく、胃腔と生殖腺です ( ー`дー´)キリッ)

ミズクラゲは生まれた時からクラゲの姿ではなく、変態(形態を変えること)をしながら成長していきます。

そして、ミズクラゲの大量発生が度々話題となっています。大量発生すると、魚の網にかかって魚が弱ったり、重みで網が切れたりします。また、発電所の取水口を詰まらせる事もあります。

ミズクラゲの大量発生の原因は様々ですが、結局エフィラ(幼生)が生き残る事により大量発生をしているとも考えられます。

そこで、ミズクラゲのエフィラがどのような生存戦略を行っているのか行動観察実験を行ったのが卒業研究です。

結果については話すと長くなってしまうので、今回は割愛させていただきます(笑)

私は大学でクラゲの奥深さに興味を持ち、題材に選びました。好きな生物をテーマにしたので、研究が大変だと思うことはあってもモチベーションは下がりませんでした。教授の温かいご指導と、研究室のメンバーとの支え合いもあり、充実した卒業研究ライフを送ることができた私は幸せ者です。卒業研究は是非、興味がある事を題材にしてみてください。

好きなもの、好きなことがあると楽しいですね♪

また来週もよろしくお願いします!

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